石川町の駅を出て、元町口からほんの一分。その扉を開けた瞬間、空気が少し変わります。
スパイスのやわらかな香り。耳に届くトルコ語の音楽。厨房からただよう、煮込み料理のぬくもり。ここはもう、横浜のどこかではなく、トルコの食卓のすぐそばです。
初めてご来店のお客様には、よくこんな言葉をいただきます。「思っていたより、入りやすかった」と。そうなんです。ジェイハンは、特別な知識もなく、トルコ料理が初めてでも、ただ「今夜、いつもと違うものが食べたい」という気持ちだけで来ていただける場所です。
トルコには「ミュサフィル(客人)は神の贈り物」という言葉があります。お客様を迎えることは、私たちにとって喜びそのものです。だから扉を開けた瞬間から、あなたはもうゲストではなく、食卓を囲む仲間です。
今週の平日の夜、少しだけ扉を開けてみませんか。ジェイハンでお待ちしています



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